 |
 |
 
近年、京都議定書(COP3)の発効や各種リサイクル法の施行など、環境保護が益々強く叫ばれており、その対応技術が大いに期待されております。
弊社は、これまでに培ってきたバイオ技術を用いて、環境保全に貢献することを目指しております。具体的には、環境中有害物質の計測技術や環境浄化および環境負荷の少ないエネルギー生産に関する調査・研究に取り組んでいます。なお、取り組みに当っては、かずさDNA研究所ほか複数のバイオ関連研究機関と共同開発を進めています。 |
|
 |
 
現在、日本は世界でもまれな超高齢化社会に向かっています。また人を取り巻く環境も多様化しております。このような現代社会を生き抜くためには、出来るだけ自力で生活できるよう、体力、精神力など健康を維持することが必要です。
弊社は、人工心臓装置をはじめとする各種医療機器の開発で培ってきた技術を活かし、健康度合いや体力状態を簡便に測れる生体センシング技術の調査・研究を行っています。 |
|
 |
 
ナノテクの進展により、今までには得られなかった新しい機能、性能が発見されています。今後、この領域は予想を超える進化を遂げると思います。
弊社は、国内・外の一流研究機関ともタイアップし、多種多様な分子の合成およびナノスケールでの配列制御手法の研究により、機能の高度化および新機能の創出にアプローチしています。 |
|
|
|
|